メインビジュアルメインビジュアル

USEFUL COLUMN

お薬についての役立つ情報を
紹介しています。

熱中症にご注意を!

こんにちは!雨の日々が明けて、本格的に夏がやってきましたね!

先日、ユーアイ薬局では納涼会で毎年恒例のボーリング大会が開催されました!
前もって練習会をする人や、ハイスコアを取るコツをスタッフで共有して臨む店舗メンバーなど、(ちなみにピンを見ないで、球を転がすレーンにある印→(▲▲▲)の、真ん中少し右寄りのマークに視線を定めて投げると良いところに行くそうです・・!)普段、顔を合わせる機会の少ないスタッフとも和気あいあい、体を動かし良い運動になりました。

成績上位者には嬉しい景品もあり、景品の一つが梅干しでした♪ 私は梅干しが大好きですが、スコアがふるわず、梅干しはもらえませんでした。。

梅干しは塩分濃度が5%程度~20%以上のものまでさまざまありますが、1粒摂ると、夏の熱中症予防にも役立ちますね!その際には水分も一緒に摂ることをお勧めします。高血圧の方は塩分濃度が高いものにはご注意ください。水は一気に大量に摂ると、体の中のミネラルが薄まり、水中毒(意識がもうろうとしたり、昏睡状態を引き起こす)になる可能性もあるため、こまめに摂取するようにしましょう。また、熱中症対策にはカフェインを含むものは利尿作用があるため、お茶やコーヒーではなく、スポーツドリンクなどが良いですね!

☆熱中症の症状について説明です☆

熱中症初期の症状

涼しいところで休み、冷えた水分、塩分を補給。様子を見て病院へ。
・めまい
・ふらふらする
・立ちくらみ
・疲労感
・指先、足先のしびれ
のように、夏バテのような症状が出てきます。
よくある症状のひとつが『こむら返り』。塩分(ナトリウム)が欠乏すると、筋肉痛や筋肉の硬直が起こりやすくなるのです。

中期の症状

衣服をゆるめ、体を冷やすなど、応急処置をした後に病院に行きましょう。

  • 吐き気
  • 虚脱感
  • ぐったりする
  • 力が入らない
  • 軽い意識障害

など、なんとなくいつもと違う「熱疲労」と呼ばれる症状が出てきます。

危険な状態

すぐに救急車を呼ぶべき状態です。

  • 意識が朦朧とする、意識がない
  • 痙攣が起こる
  • 呼びかけに対する返答がおかしい
  • まっすぐ歩けない、走れない
  • 体が熱い

以下の図は環境省のホームページに記載されている熱中症対応マニュアルです。

室温を快適に保ち、塩分、水分を適度に摂り、夏を乗り切りましょう!

新大久保店 長澤

PAGE TOP