病院で処方されたお薬、残っていませんか?

いきなりですが大きいお話をすると、我が国の飲み残されているお薬は、額にして年間で475億円と推計されています。
お薬が残ってしまう原因で主な理由としては
飲み忘れや回数の間違え、自己判断による中止、服用時間が生活習慣に合っていないこと、薬の管理ができていない等。
私たち薬剤師がお薬をお渡しする時にお話しを伺うことで、飲み残しを防ぐことができると感じることが多々あります。

ケースバイケースですが一包化が有効な場合もあるので、

ご相談ください😃

余ってしまったお薬ですが、ご自宅で処分することは可能です。
その時は容器から出して可燃ごみに混ぜて捨ててください。
下水に流す方がいるようですが、環境や生物に有毒なものが含まれる場合があるので
行わないでください🤖
処分方法がわからない時は薬局にお持ちいただいて、回収することも可能です👌

ご自宅で処分できない薬剤としては、がん患者様に痛み止めとして使用されている麻薬が飲み残しや不要となり余った場合は、医療機関や薬局に必ずお返しください。

私たちはお薬を渡すときに残薬の確認をしています。残薬があることが失礼だと思われる方がいらっしゃるようですが、より良い服薬に繋げるお手伝いができることがあるので、お気軽にご相談ください😊

新大久保店 齊藤

(出典)厚生労働省資料

大日本住友製薬医療情報サイト

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